介護、福祉業界で年収を上げる方法➀
個人事務所 Revenue increase(レベニュー インクリース)代表 森中 洋です。
大阪府茨木市にて介護業界専門の稼働率向上/人材確保/人材育成/経営改善/のコンサルを生業としております
老健、特養、住宅型有料、グループホーム、サ高住、訪問介護、訪問看護どのサービス種別でも対応しております。(現在は大阪と奈良、兵庫にてコンサル、顧問活動の計5件)
お読み頂いた方に少しでも有益な情報を伝えたくブログを書かせて頂いております。
介護、福祉業界とは厳しい業界ですね😓
大切な仕事にも関わらず、その仕事内容と賃金が伴っていない。
介護の現場で働く者の責任に見合った賃金ではない。
介護職員も、看護職員も相談員も管理栄養士も、事務員も全てですよね。

中には、賃金が低くて当たり前の仕事しかしない人もおられますが・・・・・
そんな介護、福祉業界でもそれなりの額をもらっている方々をしっております。
ここでは「介護、福祉業界で年収を上げる方法」を書かせて頂きます。
ちなみにポイントは大きく3つあります。
(注)そのうち1つでも欠けてしまえば、確実に年収はあがりません。一つ一つのポイントが大切なので全4回でお伝え致します。
かという私は、今からお話する方法を実行し確実に年収を上げて参りました。

年収を上げて、良い家に住みたい❗❗
年収を上げて、良い車に乗りたい❗❗
年収を上げて、今年こそ彼女と結婚したい❗❗
年収を上げて、家族に豊かな生活を送らせてあげたい❗❗
そんな思いを持っていて、くすぶっている方に今回は是非見て頂きたいです❗❗
「介護、福祉業界で年収を上げる方法➀」
【良い上司に恵まれる】
ちなみに糞みたいな上司なら今すぐそこから離れ別の就職先を見つけるべきです。
賃金に関しては最終決定権者である「理事長」「代表取締役」が決めます。いち職員は「理事長」「代表取締役」と話をする機会などそこまでありません。
それが組織です。
特に大きな組織であればある程、介護職員や看護職員など話せる機会はありませんよね。
そんな遠い存在の「理事長」「代表取締役」に自分の能力や成果、結果などは誰が
伝えるのか?
それは上司ですよね。
事務所所属 → 事務長・副施設長・施設長など
介護職 → 介護主任・介護長
看護職 → 看護主任・看護長
などなどです。
まずは部署で上司が違います。
そして各部長の長が更にその上の長へ報告する。
いかに良いパフォーマンスを行っても上司が良くなければ、部下の成果、結果を報告して
くれません。もっと最悪な上司は自分の手柄にしてしまいます。
上司が糞では、自分が最高のパフォーマンスをしたとしても届かないんです。
私も過去にありました。
その時は相談員を介護施設でしておりました。
私自身が目に見える数字で決結果を上げ続けていたにも関わらず、一向に評価されませんでした。
むしろ「理事長」の評価は下がるばかり・・・・
なぜか?
私が結果を出していたので、上司が自分のポジションを脅かされるかもしれないと嘘の報告を
していたのです。

私はすぐにその法人を離れ、新たな法人へ転職しました。
この行動が転機でした。
転職先でただ普段通り仕事をしているだけで役職が上がり、給与が上がりはじめたんです。
上司の機嫌取りばかりしていたのではありません。
それはなぜか?
答えは1つです。
上司が素晴らしい方だっかからです。
しっかりと部下の成果を評価し、その成果を捻じ曲げず更にその上の上司へ伝えて
くれてたんです。
今介護、福祉業界で働いている20代、30代の方で燻っている方に伺います。
最悪の上司と仕事をしてませんか?
組織の1つの駒として見られていませんか?
1個人として先の未来まで考えてくれてますか?
家族の豊かな生活の事も考えてくれてますか?
言動を見て尊敬できますか?
もし介護、福祉業界で年収を上げたいのなら、良い上司に巡り会う事です。
今の上司が最悪なら、今すぐその職場を離れるべきです。
それは介護職も看護職もその他の専門職も関係ありません。
自分自身の行動が未来を変えるんです。
実力でどうもこうもならない事があるのも事実です。
転職は悪い事ではありません。
未来を変える一つの手段です。
勇気をもって踏み出してください。
そのあとは私のように未来は好転すると思いますよ😃

本日は「介護、福祉業界で年収を上げる方法➀」として【良い上司に恵まれる】を題材にして
お話しました。
次回は「介護、福祉業界で年収を上げる方法②」をお話させて頂きます。
楽しみにお待ちください。
本日も長文をお読み頂き、誠に有難うございました。






