福祉事業所専門の稼働率向上と人材確保に特化したコンサル事業【個人事務所Revenue increase(レベニューインクリース)】大阪・奈良

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稼働率向上

通所介護・通所リハに特化した収益を劇的に上げる方法➀

皆様こんにちわ😁

 

個人事務所 Revenue increase(レベニュー インクリース)代表 森中 洋です。
大阪府茨木市にて介護業界専門の稼働率向上/人材確保/人材育成/経営改善/のコンサルを生業としております。
老健、特養、住宅型有料、グループホーム、サ高住、訪問介護、訪問看護どのサービス種別でも対応しております。
(現在は大阪と奈良、兵庫にてコンサル、顧問活動の計5件)
お読み頂いた方に少しでも有益な情報を伝えたくブログを書かせて頂いております。

 

本日は「通所介護・通所リハに特化した収益を劇的に上げる方法」
という内容で書かせて頂きます。
 


ちなみにこれは私のブログの初期に掲載した内容を少し変更し再UPしたもの
になります。ちなみに過去全3回でお伝えした内容になります。
残り2つの内容も日を改め、内容に変更を加え再UPしていこうと思います。

 
では初めてまいります。

 
ありがたい事にコンサル業をしていると様々なご相談を受けます。
ここ最近本当に多い相談が通所介護や通所リハの収益を上げるための方法に関してです。
今回のコロナで大きなダメージを負ったのはやはり在宅系のサービスです。
私の知り合いのデイサービスでも多大な被害が出ました。
皆様の働かれている通所介護や、通所リハは今回のコロナで影響は受けましたでしょうか?
おそらくは収益にかなりの影響が出たのではないかと思います.。


そしてこの冬。
介護や医療業界ではインフルエンザとコロナウィルスのダブルパンチになるのでは
ないかと戦々恐々としております。




そんな先の見えない中、経営の舵取りをしなければなりません。
むずかしいですよね。
そんな難しい舵取りの中だからこそ、法人の体力をつけなければいけません。
会社や法人はつぶせないのです。潰れたらいけないんです。
職員の皆様の雇用やご利用者の生活習慣を守らなければいけないんです。


ではどうすれば良いのか?

収益を劇的に上げるしかないんです。


当然固定費を削るという選択肢もありますが、私は根本の解決ではないと
思っております。そして前提が共に働く仲間を切りたくないという想いがあります。
何度も言います。
収益を劇的に上げるしかないんです。

【結論】
➀外向きの営業を実施 
②内向きの営業を実施 


この2点になります。

ちなみに、コンサル業で関わったデイサービスでは1ヵ月で
稼働が15%上がりました。
定員30名のデイであれば1日4.5人の増加。
1ヵ月の収益は約90万~100万の増収です。

➀外向きの営業 

2つあるうちの1つ目のほうです。
より大事なのはこちらかもしれませんね。
外向きの営業にはさらに2つの方法があります。

➀直接営業
②FAX営業

この2つです。
今回は①の「直接営業」に絞ってお話致します。

【森中流 直接営業の定義】

アポは取らず訪問する。訪問時間は3分程、チラシを作成しそのチラシに
知ってほしい情報を全て記載する。
最低でも1日15件~20件は回る。これが私の直接営業の定義です❗❗

 
まずは

「アポを取らずに訪問する」

よくアポ無しは失礼です❗❗
とか言う人がいますが、私はむしろアポ取りの方が失礼かなと思います。
アポを取ればご丁寧に室内まで案内され、今更聞きたくもない施設の概要
などの話をし、営業先の居宅介護支援事業所のケアマネジャーの時間を大幅に奪います。
これがどれ程の失礼か。

 
次は

「訪問時間は最長3分」

アポ無しが前提ですので、ダラダラ話ですはなく、簡潔に有益な情報を伝える。
それだけで良いのです。
そもそも何しに来たのか明確にする事もなく、ただ空き情報を伝える。
アポ無し営業であっても、アポ有り営業であってもこれ以上、双方にとって生産性の低い
全く意味の無い時間はありません。

 
次は

「チラシを作成しそのチラシに知ってほしい情報をまとめる」

そもそも全てを口頭で伝えようとする方がいますが、今の介護、福祉業界で素晴らしい
営業マンなんて皆無。そもそも営業経験がない方が営業に行かれているので、そんな方が
口頭で営業しても内容なんて伝わりません。
何を言いたかったのか結局のところよくわかりません。
なので、チラシにまとめるんです。
それがあれば、そのチラシに書かれている内容を順を追って話せばよいのです。
これなら営業未経験の方でも可能ですよね。
そしてチラシの利点がもう一つ❗❗
それは営業マンの手から離れた後も、チラシという物が残りますので、複数ケアマネジャー
がいる居宅介護支援事業所であれば、そのチラシを各ケアマネジャーに見せ情報共有をして
くれるという点です。
営業マンが口頭のみの説明であれば、翌日には70%以上(脳の仕組み)
の内容を忘れてしまっているんです。脳科学的に考えても有効ではありませんよね。

 
次は

「最低でも1日15件~20件回る」

先にお伝えした「アポを取らずに訪問する件」「訪問時間は最長3分」
「チラシを作成しそのチラシに知ってほしい情報をまとめる」の3点を実施出来ていれば
1日15件~20件回る事はたやすいです。
やはりできるだけ早く営業エリアを回る事は重要です。
1日5件ダラダラ回るよりも生産性も高く、効率性も高いです。
もしかしたら、1ヵ月の間に2回や3回、同じ居宅介護支援事業所を訪問する事も可能かもしれません。
結果に結び付く可能性も高いですよね。


 
これらが通所介護・通所リハに特化した収益を劇的に上げる方法の「直接営業」に関わる
重要ポイントです。
上記内容に賛否は当然あるでしょう。
ただ、上記内容で確実に稼働を上げて参りました。
「通所介護」「通所リハビリテーション」「介護老人保健施設」「特別養護老人ホーム」
全てで向上させてきました。

結果がついてきている事実です。


 
今世の中はコロナ一色で自粛自粛だった頃から、経済を動かさないとという動きに大きく
変りました。今がチャンスです❗❗
今しっかりと収益を上げ法人の体力を蓄えないと、この冬は更に厳しい可能性があります。


生きのこるためにも、職員を守るためにも稼働を上げたい事業所の皆様は一度上記内容を
実施してみてはいかがでしょうか?
ちなみに手段、方法を知っても、動かない、やらないでは結果は一緒ですよ。
まずは実施してみる。そのあとに結果はついてきます。
 

厳しい状況は続きますが、私の経験が皆様の事業所のお役に立てればこれ以上ない幸せです。
長文お読み頂きありがとうございます。

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