介護業界の50代・60代のコンサルはやめておけ!!
個人事務所 Revenue increase(レベニュー インクリース)代表 森中 洋です。
大阪府茨木市にて介護業界専門の稼働率向上/人材確保/人材育成/経営改善/の
介護業界専門コンサルティングを生業としております
介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、住宅型有料、グループホーム、サ高住、訪問介護
訪問看護どのサービス種別でも対応しております。
(現在は大阪と奈良、兵庫にてコンサル、顧問活動の計5件)
お読み頂いた方に少しでも有益な情報を伝えたくブログを書かせて頂いております。
早いもので年が明けて1週間がたってしまいました・・・。
あっという間ですね。
時の流れの速さを感じます。

今回は「50代・60代の介護系のコンサルはやめておけ」で少し話をします。
結論は読んだままですね。
私の経験則ですが、年齢層の高いコンサルは、業務のIT化、加算の増加、人材採用
売り上げの増加などなど理解してないし、そもそも出来ない方が多いです。
またフットワークも重い。
そんな事しかしてないのに、そんなに報酬をもらっているの?と驚く事も多々あります。
それはなぜか?
答えは簡単です。
大した介護の知識も定量で図れる成果もなく、理事長などの最高決定権者との繋がりで入ってきているからです。
だからこそ報酬をもらっても、定量で図れる成果も出さずに、長く寄社会福祉法人や
医療法人、株式会社などに寄生する。
本当にコストだけ人一倍かかる害悪でしかありません。

※私の経験則です。すべての方がそうだとは言っておりません。
そういうコンサルは勉強しないんです。
成長もいしようと思わないんです。
今の介護業界の時流でもあるDXの流れにもついていけないんです。
ただ、コンサルがいらないとは言いません。
今後はむしろ大事だと思います。
令和3年度版の介護白書にも、アウトサーシング(外部委託)の活用
についても書かれておりました。
また、2年後の医療と介護の同時改定を乗り越えるため、それ以後も
倒産する事なく、事業を売却する事なく、事業を継続していくためにも
コンサルは重要だと思います。
※優秀なコンサルの事です。

今の介護業界は人材不足で通常業務を回すだけでもリソースがいっぱいです。
科学的介護推進体制加算などのLIFEへのデータ入稿や、入浴介助加算Ⅱの入浴計画
昨年末に出た、介護職員処遇改善支援補助金の事務手続きなど業務は増える一方です。
そんな状況で新たな事をするも、何かを変える事も難しいのが現状です。
自法人の介護職員や看護職員、その他の専門職にはできないんです。
だからこそ、経験豊富なコンサルの知見が必要なんです。
自社・自法人で新たに人を採用し、上記のような新たな事や、何かを変えようと
しても良い結果は絶対にでません。
新たな事をしようとおもったり、何かを変えようとするには下記が必要です。
戦略の策定から戦術の実行、修正し実行。巻き込み、周囲の意識を変え
成果を出し、その成果を還元し、更なる成果を得る。
それを無限ではない時間の中で最短で成果を出し、貢献する。
上記のような事が出来ますか?コンサルは違います。
⇀ここでいうコンサルは30代・40代のコンサルの事です
成果を出す事を最大の目的にしております。
成果を出すことにこだわっております。
成果を出さなければ契約が切られおわります。その中で覚悟をもって
取り組んでおります。






